お教室でお薦めするコンサート・コンクールのご案内

コンサートはお得な割引きチケットをご案内できるものもございます。ご相談ください。

2017年10月1日 (日) 

13:30開場 14:00開演

於 グランツザール


第12回 トライアルコンサート~オーケストラとの共演~ | 東邦音楽大学

オーディションで選ばれたソリストが東邦音楽大学管弦楽団と共演します。


https://www.toho-music.ac.jp/college/event_seminar/2017070701.html
第8回 音楽大学オーケストラ・フェスティバル 2017   東京芸術劇場or.ミューザ川崎

首都圏9音楽大学と2つの公共ホールが連携して行う音楽大学オーケストラ・フェスティバル。 秋の大学別公演、春の選抜メンバーで結成したオーケストラ公演を行い若手演奏家の交流・育成を図ります。
このフェティバルは各大学間の交流と協力を目的としています。その一環として、各大学の演奏前には共演校からのエールを込めたファンファーレの演奏があります。

 

日本はまだまだ幼少の頃からコンサートに出かけてクラシックに親しむということが少ないようです。プロの演奏の迫力やオーラ、息遣いを感じられるのはやっぱり生で鑑賞するからこそ。そして自然とコンサートマナーを学ぶというのもクラシックを勉強していく上では大切です。 あまり気負いせず軽い気持ちで行ってみましょう。

コンサートによっては未就学児の入れるものもございます。野外コンサートや演奏を聴きながらお食事ができるお店なども楽しめそうですね。


音楽コンクールは年間を通して様々開催されています。課題曲がなく自分のレベルで受験できるものからジャンルの設定されているものもございます。

2016年夏開催の第31回全日本ジュニアクラシックコンクール

ピアノ部門 小学生高学年の部にて、江戸川教室の生徒さん(小学5年生女子)が予選通過されました。おめでとうございます!

本選に向けて頑張ってください。
コンクールはご自分の実力を試すだけでなく、同年代の上手な方々の演奏も聴くことができるとても良い機会です。
皆さんも是非チャレンジしてみましょう。

 

 

 コンクール予選合格証を手に記念撮影。

2015年 夏 ジュニアクラシックコンクール

 

【お知らせ】

第18回ブルクハルト国際音楽コンクール入賞者披露演奏会に、浅井和音くん(東邦音大ピアノ科)が出演いたしました。浅井くんは当教室の発表会でも演奏を披露してくださいました。

: 文化的な日々

http://maguline.blog.jp/archives/52113149.html

幼児から受験できるコンクールもございます。

コンクールは予選・本選の日程や会場、申し込み期限、課題曲などをご確認の上、まずは講師までご相談ください。

♪ 日本クラシック音楽コンクール
http://www.kurakon.net/

♪ 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール
http://www.tiaa-jp.com/jcmcj/

 

♪ 日本演奏家コンクール

http://www.jpa.or.tv/index.html#menu

 

♪ 東京国際ピアノコンクール(前ペトロフピアノコンクール)
http://www.tiaa-jp.com/tipc/index.html

 

♪ 東京ピアノコンクール
http://tokyo-piacon.com/

♪ ブルクハルト国際音楽コンクール
http://www.tiaa-jp.com/concours/bu.html


♪グレンツェンピアノコンクール

http://www.glanzen.co.jp/


♪ベーテン音楽コンクール

http://www.beten-piano.jp/

♪ ショパン国際コンクール in Asia
http://www.chopin-asia.com/

 

♪ジュニアピアノコンクール(日本ピアノ研究会)

 http://nihonpiano.com/junior/

♪ 島村楽器音楽コンクール
http://www.shimamura.co.jp/lesson/event/concours/2015/

♪ ピティナピアノコンペティション
http://www.piano.or.jp/compe/

♪ カワイコンクール
http://competition.kawai.jp/

 

 コンクールなんてとてもとても…と物怖じしがちですが、本人のやる気と親御さんのご協力があれば皆さんチャレンジは可能です。

講師も出来る限りレッスンではサポートいたします。

   野球やスイミングなどスポーツを習うお子さんが皆さんプロを目指すわけではありません。サッカーの試合に出場するような感覚でコンクールを受験するというスタンスも悪くはないでしょう。

ただし受験するからには人一倍(数倍以上?)の努力が必要です。覚悟して取り組みましょう。

結果はどうあれ、貴重な体験と練習の先に得るものは大きいでしょう。